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おすすめトップ5を比較!大豆ミートハンバーガーランキングを食品研究歴9年が徹底解説

ユウ

本記事ではオススメの大豆ミートバーガーが知りたい方に徹底比較しました!

最近話題の大豆ミート、「植物肉」、「代替肉」なんて呼ばれていますが、みなさんは食べたことがありますか?

この記事では、最新の大豆ミートバーガー5選を徹底レビューすることで、どれが美味しく食べられるのかお伝えしています。

結論から言うと、

  1. フレッシュネスバーガー
  2. バーガーキング
  3. モスバーガー
  4. ロッテリア
  5. ドトール

の順にオススメさせていただきました。

大豆ミートバーガー気になるけど、

「価格はどれくらい?」「どんなメーカーが作っているの?」「どんな原材料が入っているの?」

なんて疑問をしっかり解消できるように写真や表を使ってまとめています。

ぜひ最後までご覧ください。

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大豆ミートを使ったハンバーガーとは?

ソイパティ比較

大豆ミートバーガーとは、植物肉や代替肉などと呼ばれる大豆を使ったハンバーグを使ったバーガーです。

近年は、家畜が気候変動などに与える影響が大きいことから、より環境負荷の少ない植物を使ったタンパク源が注目されています。

特に家畜の中でも、牛は最も資源がかかり、温室効果ガスの発生も多いと報告されています。

牛は資源がかかり、温室効果ガスの発生も多い

引用元:米国アカデミー紀要 Land, irrigation water, greenhouse gas, and reactive nitrogen burdens of meat, eggs, and dairy production in the United States PNAS2014;111:11996 12001

一方で、大豆の生産コストは家畜よりも圧倒的に低いことから注目されました。

大豆はたんぱく質や脂質を豊富に含むことから従来から「畑のお肉」と呼ばれています。

そんな感じで、各社が大豆ミートに注目しているんですね。

  • モスバーガー
  • ロッテリア
  • フレッシュネスバーガー
  • バーガーキング
  • ドトール

みなさんも一度は聞いたことあるファーストフードチェーンではないでしょうか?

というわけで、今回はこの5社の大豆ミートバーガーを徹底比較します!

大豆ミートハンバーガー5ブランドを徹底比較

大豆ミートバーガーランキング

ここでは、以下のスペックで5社の大豆ミートバーガーを比較しました。

  • 価格
  • カロリー
  • 大豆ミートメーカー
  • 代替肉レベル

順番に解説していきますね。

価格

ブランド名商品名価格
(円)
モスバーガーグリーンバーガー580
モスバーガーソイモス野菜バーガー420
ロッテリアソイ野菜バーガー403
ロッテリアソイ野菜チーズバーガー429
フレッシュネスバーガーザ・グッドバーガーテリヤキ480
フレッシュネスバーガーザ・グッドバーガーアボガド550
バーガーキングプラントベースドワッパー590
ドトール全粒粉サンド大豆ミート360
※税率10%で記載

価格は¥300から¥600で幅広いのが特徴です。

モスバーガーでは幅広いメニューでソイパティに切り替えることができたり、モーニングではいずれも¥300台で試すことができたりお得。

欧米ではハンバーガーが国民食なので、かなり開発が進んでいますが、日本でも意外と食べられるので気軽に試すことができます。

カロリー

ブランド名商品名カロリー
(kcal)
モスバーガーグリーンバーガー299
モスバーガーソイモス野菜バーガー330
ロッテリアソイ野菜バーガー260
ロッテリアソイ野菜チーズバーガー302
フレッシュネスバーガーザ/グッドバーガーテリヤキ272
フレッシュネスバーガーザ/グッドバーガーアボガド433
バーガーキングプラントベースドワッパー673
ドトール全粒粉サンド大豆ミート308
※税率10%で記載

各社大豆ミートバーガーということで、健康志向がターゲットだと想定されますが、ほとんどが300kcal前後で作られているのが特徴です。

一応、一般的なハンバーガーのカロリーが422kcalということで低カロリーです。

>>一般的なハンバーガーのカロリー情報はこちら

そんな中、バーガーキングのプラントベースドワッパーはまさかの600kcal超えで、大豆ミートを使いつつもがっつり食べられるボリュームになっています。

大豆ミートメーカー

気になる大豆ミートメーカーもリサーチしました。

バーガー製造元大豆ミートメーカー
モスバーガー非公開
ロッテリア不二製油
フレッシュネスバーガーDAIZ
バーガーキングv2food
ドトール非公開

各社、自分たちの理念や味にフィットした大豆ミートを探して調達しています。

特にアメリカのバーガーキングでは大豆ミートで有名な「インポッシブル・フーズ」が供給しているのですが、

日本ではオーストラリアのv2foodが供給しています。

ユウ

オーストラリアのバーガーキングCEOがv2foodのクオリティの高さに驚いたという逸話があります。

その他、不二製油は豆乳クリームなど大豆の加工技術を持っている国内大手食品メーカーです。

さらに、DAIZ社は最近できた食品ベンチャー企業で、発芽大豆をつかうことで通常の大豆ミートよりもアミノ酸やオレイン酸が多い大豆ミートの開発に成功しています。

DAIZ社の技術について、フレッシュネスバーガーに採用されていることもあり、以下記事で詳細解説しています。

DAIZ社の大豆ミートを使った市販品「SOYCLE(ソイクル)」も新登場しています!

代替肉レベル

最後に代替肉レベルです。

このサイトでは代替肉レベルを著書「フードテック革命」から引用して、スコアリングをしています。

【代替肉レベル1;「肉の代用品」】

特徴/豆腐ハンバーグなど、肉を他のもので置き換えており、味わいからして自分が食べているものが肉ではないことが明確なもの。置き換えた食材自体の体験や価値も重視される。

【代替肉レベル2;「肉もどき」】

特徴/肉の食感を中心に再現したもの。素材の持つ栄養素や健康的な要素が価値となる。乾燥大豆ミートやセイタン(小麦グルテンを主原料とした食品)など、肉っぽさはあるものの、肉の香りなどはせず、乾燥した食材を湯で戻して調理するなど、肉とは異なる体験が残る。

【代替肉レベル3:「肉に近い喫食体験」】

特徴/ベジバーガーなど、肉の食感だけでなく味も再現しようとしたもの。ただし肉の香りはせず、ベジタリアン向け。肉付きの人々を満足させるには至らない。

【代替肉レベル4:「肉と同じ調理~喫食体験」】

特徴/インポッシブルフーズやビヨンドミートに代表される植物性代替肉。”鮮肉”としての状態で販売され、調理すると赤身が茶色く変化し”肉汁”とアロマが広がるなど、調理体験まで肉と同じにしているもの。味わいや食感も本物の肉と大きく変わらず、肉好きの人にとっても満足度が高い。また、調理・喫食いずれにおいても変化は求められない。それでいて環境にいいなど、倫理的な満足感も得られる。低カロリーやゼロコレステロールなど、機能として肉に勝る部分もあるものの、塩分が多いなど、健康的な食品とは言えない面がある。

【代替肉レベル5:「肉以上の機能性」】

特徴/最先端プレーヤーが目指しているレベル。調理・喫食体験が本物の肉と変わらないうえ、肉以上の栄養素た保存性を実現したもの。もちろん、健康的な価値も担保されている状態。

引用元:フードテック革命(日経BP)Chapter 4 「代替プロテイン」の衝撃より
バーガーチェーン代替肉レベル
モスバーガー(3.5)
ロッテリア(3.3)
フレッシュネスバーガー(3.9)
バーガーキング(3.7)
ドトール(3.0)

基本的には、日本の大豆ミートバーガーはレベル3から4の間です。

一方、アメリカのインポッシブルフーズなどが提供する大豆ミートは、肉汁の風味や肉好きの満足も高く、レベル4と定義されています。

大豆ミートハンバーガーおすすめランキングTOP5選

大豆ミートバーガーTOP5

ということで、早速大豆ミートバーガーのおすすめランキングを発表します。

  1. フレッシュネスバーガー
  2. バーガーキング
  3. モスバーガー
  4. ロッテリア
  5. ドトール

です。

順番に詳細を解説していきます。

1位 フレッシュネスバーガー:ザ・グッドバーガーテリヤキ

ザ・グッドバーガー(てりやき)

総合評価:(4.5)

  • シンプルなテリヤキバーガーで大豆のうま味がしっかり
  • DAIZ社の発芽大豆ミートを使用
  • カロリー300kcal未満なのに美味しい!

せっかくの大豆ミートを初めて食べるなら美味しいやつ食べたい!

って方にはオススメの大豆ミートバーガー。

テリヤキベースのソースにクリーミーなマヨネーズが濃厚感とさっぱり感を与えてくれます。

さらに大豆のうま味や油脂感もしっかり感じられ、まさに美味しい大豆ミートバーガーです。

以下、本音レビューしています。

大豆ミートはDAIZ社のミラクルミートを使っており、うま味成分が牛肉よりも多いのが特徴。

DAIZ社は味の素KK、丸紅など日本を代表する一部上場企業が出資するほどで、今、大注目の植物肉メーカーです。

フレッシュネスバーガーのザ・グッドバーガーアボガド

もちろんザ・グッドバーガー第2弾のアボガドも美味しいのでぜひ両方楽しんでほしい逸品です。

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2位 バーガーキング:プラントベースドワッパー

プラントベースワッパー

総合評価:(4.0)

  • ワッパーらしくがっつり大豆ミートバーガーを楽しめる!
  • 大豆パティのグリル感が半端ない!
  • トマトとオニオンの主張もしっかり

第2位はバーガーキングのプラントベースドワッパーです。

肉好きの多いバーガーキングファンを唸らせると言っても過言ではない、プラントベースワッパー。

カロリー600kcal超えですが、その分しっかり肉肉しさを感じられるバーガーです。

以下、本音で詳細レビューしています。

本物の肉よりやや油脂感が物足りないように感じましたが、直火で焼かれた大豆パティは本当の肉の香りがします。

バーガーキングならではの肉肉しさをぜひお試しください。

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3位 モスバーガー:グリーンバーガー

モスのグリーンバーガー

総合評価:(3.75)

  • グリーンバーガーは完全プラントベース
  • ソイパティがふっくらして食感◎
  • モスのオリジナルソースが美味しい

第3位はモスバーガーのグリーンバーガーです。

グリーンバーガーは、五葷(ごくん)と言われるニラやにんにくなど植物の中でも味覚強度の強い素材もゼロで作られているのが特徴。

以下でレビューしています。

YouTubeでは開発秘話もあって、開発者の想いがしっかり伝わってきます。

バーガーソースはモスオリジナルのトマトベースでいつもの味なので、かなり満足できました。

バンズにはほうれん草ピューレが練り込んでいることもあり、グリーンで見た目もプラントベースです。

モスはほぼ全てのメニューで通常パティからソイパティに変更できるので、自分もお好みバーガーをソイパティに変更できます。

モスのソイ野菜バーガー
ソイ野菜バーガー
ソイパティ比較
ハンバーガーで通常パティとソイパティ比較
ユウ

こんな感じで食べ比べも簡単にできるので楽しいです。

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4位 ロッテリア:ソイ野菜バーガー

ロッテリア ソイ野菜バーガー

総合評価:(3.5)

  • 大豆パティの香辛料が効いている
  • レタス、トマト、オニオンがたっぷり
  • 260kcalと思えない満足感

ロッテリアのソイパティはコショウなどのスパイス感がしっかりしているのが特徴。

味にインパクトを求める方にはかなりオススメです。

以下、ロッテリアのソイパティについてレビューしていますので、よろしければご参考まで。

ソイパティバーガーは、野菜、チーズ、BBQなどしっかり味のバーガーも多いので満足できる方も多いのではないでしょうか。

さらに、野菜バーガーは260kcalと低カロリーなのも安心できますね。

「やっぱりバーガーはしっかり味が食べたい」

「けどカロリーが心配、、、」

って方はぜひお急ぎください!

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5位 ドトール:全粒粉サンド大豆ミート

ドトール大豆ミートバーガー

総合評価:(3.0)

  • 和風ベースの醤油甘い味付けで食べやすい
  • きんぴらの食感がシャキシャキして美味しい
  • 300kcalと思えない満足感

5位はドトールです。

ドトールはバーガーチェーンではないですが、カフェメニューの一つとして大豆ミートを速くから導入しています。

5位だから決してまずいという訳ではなく、ハンバーガーとは少し違うなということでこの順位です。

しょうゆベースの和風な味付けで、大豆パティときんぴらの相性が良いサンドです。

ドトールは店舗数も多いので、

「そもそも大豆ミートってどんなもんよ?」

って方は気軽にお試しするのはいかがでしょうか?

以下詳細レビューしていますので、よろしければご参考ください。

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大豆ミートハンバーガーはまだまだ発展途上だが試す価値あり!

今回がは大手5社の大豆ミートバーガーを徹底比較しました。

詳細のレビューもしているので、ぜひご参考ください。

まとめると、

  1. フレッシュネスバーガー
  2. バーガーキング
  3. モスバーガー
  4. ロッテリア
  5. ドトール

ってランキングでした。

ちなみに、沖縄の有名バーガーチェーン「A&W(エンダー)」でも、フレッシュネスバーガーと同じソイパティを使った大豆ミートバーガーが発売されています。

ゼンバーガー公式

沖縄しかない大豆ミートバーガーですが、行かれる方はぜひ試してみてくださいね。

僕も簡単にレビューしていますので、ぜひご参考ください。

さらに、、、

最近はあのコメダ珈琲のコンセプトストア「コメダイズ」で完全プラントベースの大豆ミートバーガーも新発売されてました!

というわけで、大豆ミートバーガー戦争は始まったばかりですが、今回は以上となります!

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