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【本音レビュー】プラントベースワッパーは糖質多くてまずい?食品研究歴9年が徹底解説

最近、話題の代替肉を使ったバーガー、「プラントベースワッパー」は美味しいのか?

今回は、バーガーキングで話題のプラントベースワッパーを徹底レビューします。

正直、グリル感が強くて肉らしい焦げ感があって満足でした。

しかし、肉っぽいジューシーさはまだまだです。

今回は大豆ミートの採用秘話も合わせて紹介していきます。

ユウ

気になる糖質や脂質、たんぱく質なども合わせて紹介します。

すぐ試食したいよって方はぜひデリバリーしてみてください。

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それでは、ぜひ最後までお読みください。

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プラントベースワッパーはまずい?→グリル感はあるもジューシーさは弱い

というわけで、早速バーガーキングに行ってきました。

なんと、2021年6月4日〜24日まで「みんなでビーフ愛護計画」と銘を打って、プラントベースワッパーが¥300オフで試すことができました。

さらに、2021年8月6日〜期間限定でバージョン2ワッパーが発売されました!

バンズなしの植物性パティ100%バーガーです!

プラントベースワッパーのコンセプト

バーガーキングの公式サイトでプラントベースワッパーのコンセプトを確認しました。

直火焼きの 100%植物性パティに、ピクルスを重ね、フレッシュなレタス、トマト、オニオン をケチャップとクリーミーなマヨネーズで仕上げ、トーストしたセサミバンズではさみました。直火焼きだから美味しい、100%植物性パティを使用した『プラントベースワッパー® 』を引き続きお楽しみください。

引用元:直火焼きの100%植物性パティを使用した『プラントベースワッパー® 』が定番メニューに仲間入り!

食品開発をしていると、商品のコンセプトはつくづく大切だと感じています。

今回のコンセプトを読んで、

  • 直火焼きの100%植物性パティ
  • セサミバンズ
  • クリーミーなマヨネーズ

に惹かれる方もいるのではないでしょうか?

定番のワッパーはもちろん美味しいですが、植物性でも本当に美味しいのか気になりますね!

【本音レビュー】プラントベースワッパーの味はいかに?

プラントベースワッパー

ということで、早速レビューしていきます。

コンセプト通り、植物性パティに存在感のあるトマトとオニオンが主張しています。

マヨネーズが野菜やパティによく絡んでいました。

レビュースコア
総合満足度(3.5)
代替肉レベル(3.6)

総合満足度は1.0〜5.0でまずい〜美味しいと、味覚を仕事にしている僕の主観評価です。

なお、代替肉レベルは著書「フードテック革命」を参考に5段階でレビューしています。

【代替肉レベル1;「肉の代用品」】

特徴/豆腐ハンバーグなど、肉を他のもので置き換えており、味わいからして自分が食べているものが肉ではないことが明確なもの。置き換えた食材自体の体験や価値も重視される。

【代替肉レベル2;「肉もどき」】

特徴/肉の食感を中心に再現したもの。素材の持つ栄養素や健康的な要素が価値となる。乾燥大豆ミートやセイタン(小麦グルテンを主原料とした食品)など、肉っぽさはあるものの、肉の香りなどはせず、乾燥した食材を湯で戻して調理するなど、肉とは異なる体験が残る。

【代替肉レベル3:「肉に近い喫食体験」】

特徴/ベジバーガーなど、肉の食感だけでなく味も再現しようとしたもの。ただし肉の香りはせず、ベジタリアン向け。肉付きの人々を満足させるには至らない。

【代替肉レベル4:「肉と同じ調理~喫食体験」】

特徴/インポッシブルフーズやビヨンドミートに代表される植物性代替肉。”鮮肉”としての状態で販売され、調理すると赤身が茶色く変化し”肉汁”とアロマが広がるなど、調理体験まで肉と同じにしているもの。味わいや食感も本物の肉と大きく変わらず、肉好きの人にとっても満足度が高い。また、調理・喫食いずれにおいても変化は求められない。それでいて環境にいいなど、倫理的な満足感も得られる。低カロリーやゼロコレステロールなど、機能として肉に勝る部分もあるものの、塩分が多いなど、健康的な食品とは言えない面がある。

【代替肉レベル5:「肉以上の機能性」】

特徴/最先端プレーヤーが目指しているレベル。調理・喫食体験が本物の肉と変わらないうえ、肉以上の栄養素た保存性を実現したもの。もちろん、健康的な価値も担保されている状態。

引用元:フードテック革命(日経BP)Chapter 4 「代替プロテイン」の衝撃より
ユウ

代替肉レベル4以上は日本ではまだほとんど無いのが現状です…

バーガーキングはワッパーで有名ですが、共通して直火焼きにこだわっています。

直火はうまい

なので、共通してグリル感が強いのですが、植物性パティでも本当の牛肉のようなグリル感が出ていました。

直火でしっかり焼いているので、香ばしい。

肉のスモーク感が強いので燻製好きにはおすすめです。

さらに、たまねぎとトマトがたっぷり入っているのでボリュームがあります。

一方、肉の油脂感や油の旨味が弱く、お肉のやみつきになる脂身がありません。

個人的には大豆ミートバーガーをレビューしまくった中で、フレッシュネスバーガーが最高でした。

というわけで、プラントベースドワッパーは今後の改良に期待ですね!

プラントベースワッパーのスペック詳細

バーガーキング

美味しさもしっかりレビューできたので、以下のスペック情報を紹介します。

  • 栄養成分
  • 原材料
  • 大豆ミート製造元
  • 価格

栄養成分

1個294グラム当たりで、

  • カロリー:673kcal
  • たんぱく質:25.9g
  • 脂質:38.4g
  • 炭水化物:54.6g
  • 食塩相当量:3.1g

です。

定番ワッパーのカロリーが676kcalなので、プラントベースだからといって低カロリーというわけではないですね。

さらに、糖質=炭水化物と考えると、定番ワッパーの炭水化物が50.1gなので炭水化物量もあまり変わらないようです。

とはいえ、大豆のほうが肉よりも食物繊維の割合が高いので、糖質自体は少ないかもしれません。

原材料

主な原材料は以下のとおり。

  • セサミバンズ
  • 植物性パティ
  • レタス
  • トマト
  • オニオン
  • ピクルス
  • ケチャップ
  • マヨネーズ

基本的にハンバーガーで定番の原材料がメインですが、マヨネーズがとてもクリーミーでした。

パティの油脂感が弱いので、マヨネーズでしっかり油脂のコクを出しています。

大豆ミートの製造元

バーガーキングの大豆ミート製造元はオーストラリアの「v2food」です。

なぜ分かるかというと、バーガーキングの広告の左下に「v2food」と書いてあるからです。

プラントベースワッパー広告

引用元:直火焼きの100%植物性パティを使用した『プラントベースワッパー® 』が定番メニューに仲間入り!

v2foodはオーストラリアの代替肉ベンチャーです。

当初はオーストラリア版のバーガーキングである「ハングリージャックス」で販売をスタート。

このv2foodはオーストラリアのバーガーキングCEOでさえ、植物性パティを本物の肉だと思い込ませたエピソードがあります。≫参考記事(※英語です)

ちなみに、アメリカのバーガーキングにはあの有名なインポッシブルフーズの代替肉が採用とのこと。

日本のバーガーキングでは、2年ほど試行錯誤した中でv2foodのパティが直火焼き製法やトマト、オニオンとの相性が良かったことが採用理由です。≫参考記事

価格

単品¥590
セット¥890

価格も定番のワッパーとあまり変わりません。

プラントベースだからといって、めちゃ高いということもないので気になる方はぜひ試してみてくださいね。

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プラントベースワッパーの口コミ

最後に世間のプラントベースワッパーの口コミを紹介します。

良い口コミも悪い口コミもあるので、確認して大丈夫そうだなって人はぜひお近くのバーガーキングへお急ぎください。

もちろん、ウーバーイーツや出前館でもオーダーできます。

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悪い口コミ3選

Twitterの悪い口コミでは、

  • 悪くはないけど肉と比べると劣る
  • 味は意外とイケる
  • 少しケミカル感あり

のようなツイートが参見されました。

ユウ

ケミカル感は言葉で表現するのが難しいですが、添加物が多いようなイメージかもしれませんね。

良い口コミ3選

一方、良い口コミでは、

  • 炭火焼き感が出ている!
  • バーガーキングっぽい味
  • 言われなかったら全然気づかない

などが確認できました。

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ユウ

意外と知らずに食べられるという口コミが多く、満足している人が多いようです!

まとめ:プラントベースワッパーはボリューム感100%

プラントベースワッパーは植物性パティを使いながらも、

  • ボリューム感は定番ワッパーと同等
  • パティは少しあっさり
  • グリル感強くて肉らしい

といった特徴が分かりました。

ユウ

発展途上ですが今後は牛肉っぽい油脂感がほしいところです!

今後はバーガーキング以外の大豆ミートバーガーもどんどんレビューしていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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というわけで、以上となります。

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