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プロフィール

大豆ミートラボにお越しいただき、ありがとうございます。

「大豆ミートラボ」では以下のような人に向けて情報発信しているWebメディアです。

  • 大豆ミートを食べてみたいけど失敗したくない人
  • 健康でサステナブルな食生活を取り入れたい人
  • お肉を少し減らして食生活を改善したい人

ということで、当メディア管理人のユウのプロフィールを紹介します。

経歴

プロフィール
  • 食品メーカーで商品開発10年
  • しょうゆや加工食品の商品開発
  • 食べることが大好き!
  • 肉も好きだけど大豆ミートも好き!
  • オーガニック野菜も大好き!
ユウと言います
名前ユウ
職業食品メーカーの研究員 兼 ブロガー
家族妻と2人暮らし
学生時代・農学部の修士卒
>>修士論文はこちら(英語です)
・スタバ歴6年
>>実は元ブラックエプロンです!
マイエプロン
資格・食品表示検定中級
・知財管理技能士2級
・スタバ黒エプロン2つ星
趣味・ブログを楽しむ
・大豆ミートを研究する
・サステナブル食品を応援する
Twitter@yu_soymeat

食品メーカー研究員

私は食品メーカーで計9年ほど、研究開発職として食品の研究や開発、学会での情報発信をしてきました。

転職も1回経験しており、1社目ではしょうゆメーカーで商品開発や基礎研究を、2社目ではキャリアアップも兼ねて日本を代表する調味料メーカーで商品開発を経験しています。

すみません、企業名はあえて伏せますが、大学時代から農学部で研究を続けていたこともあり、縁あって食品業界で働いています。

学生時代、スタバでのバイトでコーヒーの香りや味の違いに驚いたことをきっかけに、「食」の世界で仕事をしてきました。

なぜ大豆ミートの情報発信をしているか?

食品業界では盛んに「代替肉」という牛や豚などの動物性タンパクではない、大豆やえんどう豆などの植物性タンパクを使った研究が進んでいます。

世界的に人口が増え、必要なタンパク源の需要も上がっているが牛や豚、鶏などの家畜をこれ以上増やすのは環境的にかなり負荷が大きいからです。

牛は資源がかかり、温室効果ガスの発生も多い

引用元:米国アカデミー紀要 Land, irrigation water, greenhouse gas, and reactive nitrogen burdens of meat, eggs, and dairy production in the United States PNAS2014;111:11996 12001

一方、日本ではまだまだ植物性タンパク、特に大豆ミートに関する情報も少なく、単純に「なんか健康そう」みたいな情報が多いなと思っていました。

さらに、大豆ミートを通じてヴィーガンな人も肉好きな人も分かりあえる社会を作れればなと。

ユウ

特にヴィーガンと肉食派の「分断」ではなく「共創」を目指しています!

そこで、大豆ミートのメリットだけでなく、デメリット、背景から課題も発信したいと考えました。

いわゆる、本質ってやつです…

もちろん、親しみのあるチェーン店の大豆ミートバーガーなどもレビューして興味を持ってもらいたいなとも思っています。

大豆は日本人にも親しみのある食材で、しょうゆや豆腐、豆乳など様々ですが「大豆ミート」というとまだまだ知らない人もいるのではないでしょうか?

大豆ミートはサステナブルな(=持続可能な)食生活には欠かせない食品であり、今後要注目の食品です。

そんな大豆ミートの新しい楽しみ方やサステナブルな食品サービスを深く狭く発信していきます。

大豆ミートラボの運営実績

手前味噌ですが、大豆ミートラボの運営実績を紹介します。

2021年7月からサイト作成をスタート。

なんと、アクセストレードさんの2021年サイト作成コンテストで入賞することができました。

>>サイト作成コンテスト詳細はこちら

さらに、A8レビュー部の2021年10月のコンテストで大豆粉を使用したベースブレッドのレビュー記事が入賞しています。

そんなこんなで皆さまの応援もあって運営が続けられています。

最後までお読みいただきありがとうございました!