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【本音レビュー】モスのソイパティはまずい?カロリーから糖質まで徹底解説

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「モスのソイパティってまずい?健康に良さそうだけど…」

「モスはマックより美味しいから安心だけど、ソイパティはちょっと、、、」

「ソイパティってカロリーや糖質はどうなの?」

こんな疑問を抱えていませんか?

ユウ

初めてのソイパティは少しだけ勇気が入りますよね。

食品研究歴9年の僕がモスのソイパティバーガーを徹底レビューしました。

ソイパティとはいえど、モスのオリジナルソースが美味しく、

いつもと変わらない美味しさであることが分かりました。

モスのソイパティ缶詰が新登場!
モスソイパティ缶詰

2022年2月、モスのソイパティ缶詰が新登場しました!

ユウ

家でもプラントベースバーガーが作れます!

プラントベースバーガー

ぜひお近くのモスバーガーでチェックしてみてください。

>>モスバーガー公式サイトはこちら

去年から話題のグリーンバーガーも絶賛レビュー中です。

>>グリーンバーガーテリヤキのレビューはこちら

それでは、ぜひ最後までお読みください。

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モスのソイパティバーガー|カロリー・価格などスペック詳細を解説

モスのグリーンバーガー
完全プラントベースのグリーンバーガー

というわけで、ソイパティを使ったモスバーガーのスペック詳細を解説します。

  • 栄養成分
  • 価格
  • アレルギー情報

以上をサクサク解説していきますね。

栄養成分

実はモスは気になるハンバーガーの栄養成分をカンタンに調べることができるシステムがあります。

>>モスの栄養成分を調べるにはこちら

ユウ

意外と、ソイ野菜バーガーはカロリーが300kcal超えています…

今回はメインどころのソイパティバーガーのカロリーや糖質の情報を紹介していきますね。

1.ソイ野菜バーガー

重量は188.8gです。

  • カロリー:330kcal
  • タンパク質:11.8g
  • 脂質:13.8g
  • 炭水化物:39.9g
  • -糖質:36.4g
  • -食物繊維:3.5g
  • 食塩相当量:1.7g

2.グリーンバーガー

重量は187.8gです。

  • カロリー:299kcal
  • タンパク質:11.9g
  • 脂質:9.9g
  • 炭水化物:41g
  • -糖質:37.3g
  • -食物繊維:3.7g
  • 食塩相当量:2g

3.ソイハンバーガー

重量は125.3gです。

  • カロリー:287kcal
  • タンパク質:11.4g
  • 脂質:9.4g
  • 炭水化物:39.2g
  • -糖質:36.3g
  • -食物繊維2.9g
  • 食塩相当量:1.7g

ソイ野菜バーガーであっても意外とカロリーや糖質がありますが、

フレッシュネスバーガーやバーガーキングなどのハンバーガーと比べると控えめです。

>>バーガーキングのソイパティバーガーレビューはこちら

>>フレッシュネスバーガーのソイパティバーガーレビューはこちら

価格

グリーンバーガー¥580
ソイモスバーガー¥390
ソイテリヤキバーガー¥380
ソイモス野菜バーガー¥420
ソイモスチーズバーガー¥420
ソイハンバーガー¥220
ソイチーズバーガー¥250
ソイスパイシーモスバーガー¥420
ソイスパイシーモスチーズバーガー¥450

モスはソイパティを使ったバーガーの種類が豊富で、

価格帯も¥200〜¥600とお手頃です。

ユウ

グリーンバーガーはかなりこだわって作られているので少々お高めですが。笑

2021年9月にグリーンバーガーの第2弾が新発売しました!

さっそくレビューしていますので参考にどうぞ。

>>Uber Eats 2回目以降の注文はこちら

アレルギー情報

モスのアレルギー情報

モスはアレルギー情報を各個人のアレルギーから製品を検索できるシステムを入れています。

なので、アレルギーが気になる人はアレルギー別ですぐに調べることができ、かなり便利です。

>>モスのアレルギー検索はこちら

>>モスのアレルギー一覧はこちら

【本音レビュー】モスのソイパティは残念?→オリジナルソースでいつもと変わらない美味しさ!

ソイパティ比較

というわけで、さっそくレビューしていきます。

  • コンセプトのレビュー
  • 実食レビュー
  • パティの動物性vs植物性比較

以上を順番に紹介していきますね。

コンセプト詳細

モスのソイパティを使った代表メニュー、

「グリーンバーガー」と「ソイ野菜バーガー」

を紹介します。

グリーンバーガーのコンセプト

グリーンバーガーは以下の通り。

主要原材料に動物性食材を使用せず、さらに五葷(ごくん)を抜いた、野菜と穀物を主原料にした環境に優しいハンバーガーです。

ほうれん草ピューレーを練りこんだやさしい甘みのベジタブルバンズに、大豆由来の原料を使用したパティと野菜の旨味とコクが感じられるトマトのソースをあわせました。

引用元:モス「GREEN BURGER」

動物性食材を使用せず、五葷(ごくん)も使ってないのはスゴイですよね。

五葷とは?

仏教などで食を禁じられている、臭いの強い5種の野菜。

ねぎ、らっきょう、にら、にんにく、玉ねぎを指す。

さらに、開発秘話もYouTube動画になっていて、1万再生超えです!

https://www.youtube.com/watch?v=25HHOF1fYp4

ソイ野菜バーガーのコンセプト

コンセプトは以下のとおり。

タマネギ、赤ピーマン、ズッキーニ、セロリをカットして入れたオリジナルオーロラソースが、パティと生野菜のおいしさをしっかりと引き立てます。 サラダ感覚でさっぱりとお楽しみください。

引用元:モス野菜バーガーソイモス野菜バーガー

食品開発をしているとつくづくコンセプトづくりは大切だなって感じます。

みなさんもコンセプトを見て、

  • 五葷を抜いた
  • 環境に優しい
  • 優しい甘みのベジタブルバンズ
  • オーロラソース
  • サラダ感覚

などのキーワードに惹かれる方もいるのではないでしょうか?

モスバーガーのオリジナルソースはやみつきになる味ですし、かなり楽しみです。

モスのソイパティバーガーはソースが美味しい

モスのソイ野菜バーガー

というわけで、さっそくレビューです。

写真のようにタマネギ、赤ピーマン、ズッキーニ、セロリが入ったオーロラソースがたっぷりかかっており、

大豆パティとの相性は抜群でした。

パティは確かにあっさりですが、ソースが美味しいので全然気になりません。

モスバーガーの美味しさの鍵はソースにありますね。

モスのソイパティを徹底比較!

ソイパティ比較
左が動物性、右が植物性です

というわけで、ここでは動物性の通常パティと植物性ソイパティの徹底比較です。

写真のとおり、通常パティの方が、

  • 焼き感があり、色が濃い
  • ミンチの粒度が細かい
  • 肉が詰まっている感あり

といった特徴です。

一方、ソイパティは、

  • 色は薄め
  • パティはふっくら
  • 大豆ミンチがごろっと

しています。

ソイパティ比較

美味しさも予想通りですが、

通常の方が肉の油脂感が強く、ソイパティは大豆の甘みを感じる味わいでした。

ユウ

正直にどちらも違和感がありません。

一方、ソイパティの方が膨らみがあるのは肉汁が少ないことが影響していると考えられます。

ソイパティ比較
左が通常パティ、右がソイパティ

通常パティは肉汁がすぐに出てしまうため、少しぺたんとしています。

モスのソイパティレビューまとめ

レビュースコア
総合満足度(3.7)
代替肉レベル(3.5)

総合満足度は1.0〜5.0でまずい〜美味しいと、味覚を仕事にしている僕の主観です。

なお、代替肉レベルは著書「フードテック革命」を参考に5段階で評価しました。

日本の大豆ミートは代替レベル3.0〜4.0に入る感じです。

【代替肉レベル1;「肉の代用品」】

特徴/豆腐ハンバーグなど、肉を他のもので置き換えており、味わいからして自分が食べているものが肉ではないことが明確なもの。置き換えた食材自体の体験や価値も重視される。

【代替肉レベル2;「肉もどき」】

特徴/肉の食感を中心に再現したもの。素材の持つ栄養素や健康的な要素が価値となる。乾燥大豆ミートやセイタン(小麦グルテンを主原料とした食品)など、肉っぽさはあるものの、肉の香りなどはせず、乾燥した食材を湯で戻して調理するなど、肉とは異なる体験が残る。

【代替肉レベル3:「肉に近い喫食体験」】

特徴/ベジバーガーなど、肉の食感だけでなく味も再現しようとしたもの。ただし肉の香りはせず、ベジタリアン向け。肉付きの人々を満足させるには至らない。

【代替肉レベル4:「肉と同じ調理~喫食体験」】

特徴/インポッシブルフーズやビヨンドミートに代表される植物性代替肉。”鮮肉”としての状態で販売され、調理すると赤身が茶色く変化し”肉汁”とアロマが広がるなど、調理体験まで肉と同じにしているもの。味わいや食感も本物の肉と大きく変わらず、肉好きの人にとっても満足度が高い。また、調理・喫食いずれにおいても変化は求められない。それでいて環境にいいなど、倫理的な満足感も得られる。低カロリーやゼロコレステロールなど、機能として肉に勝る部分もあるものの、塩分が多いなど、健康的な食品とは言えない面がある。

【代替肉レベル5:「肉以上の機能性」】

特徴/最先端プレーヤーが目指しているレベル。調理・喫食体験が本物の肉と変わらないうえ、肉以上の栄養素た保存性を実現したもの。もちろん、健康的な価値も担保されている状態。

引用元:フードテック革命(日経BP)Chapter 4 「代替プロテイン」の衝撃より

モスのソイパティバーガーの口コミを徹底リサーチ

モスのソイパティ口コミ

最後にモスのソイパティバーガーの口コミを紹介します。

良い口コミも悪い口コミもあるので、確認しつつぜひお試しくださいね。

もちろん、ネットでもオーダー可能です。

悪い口コミ3選

Twitterの悪い口コミでは、

  • やや薄味
  • ヴィーガン向けではない
  • 安い肉の味

といったコメントが確認されました。

確かに、大豆なので肉の油脂感はありません。

なので、肉が食べたいって方にはおすすめできないですが、

今日は気分転換に野菜多めに食べたい!ってときはかなり重宝するはず。

ユウ

まずい口コミはなかったので安心ですね。

良い口コミ3選

一方、良い口コミとしては、

  • ただに肉と思う美味しさ
  • 強めに焼いてもらうことで食感◎
  • 肉肉しさあり

ということで、かなり好評でした。

ユウ

カスタムオーダーで強めに焼いてもらうのは良さそうですよね!

元々、ソイパティはジューシーなので、しっかり焼いて食べると肉肉しさアップしそうです。

まとめ:モスバーガー好きは1回試してみるのが良き

モスのソイパティバーガーは、

肉の油脂感は弱いですが、モスオリジナルソースのおかげで美味しくできていることが分かりました。

気になる人は、一度は試して頂きたいレベルです。

もっと肉の油脂感を感じたい方は、

  • フレッシュネスのソイパティ
  • バーガーキングのプラントベース

を試してみてください。

>>バーガーキングのソイパティバーガーレビューはこちら

>>フレッシュネスバーガーのソイパティバーガーレビューはこちら

かなりクオリティ高いですよ。

というわけで、今回は以上となります。

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